Posted by kesunke on : 2011.01.11. 18:00:50
カテゴリー : 日暮らし
自分の座右の銘「後悔するな、反省しろ」であるが、かれこれ今まで振り返るとその逆のことの方が多い気がする。反省せず後悔ばかりしていたような。
たかだが24年もの間にどれだけの後悔をしてきただろうか。
後悔先に立たずとは言うけれど、先に後悔を立ててしまえば、防ぐことができるのではないだろうか。
つまり、後悔することを予めスケジュールする。それは今より先の未来から今の自分を見ること。
10年後の自分は今の自分に対してどんな後悔の念を抱いているのか。それは何についての後悔か。どうすれば良かったと考えているのか。
その「もっとこうすれば良かった〜」を今実践すればそれは後悔ではなくなる。そうなれば先に後悔しておく方が得である。
今、目の前に抱えている問題を先送りすれば、その後、どんな後悔をするか。
イメージとしては、「夏休みの宿題」
自分自身もそうであったが、大体前半〜中盤はプール、ゲーム、旅行、花火やらで宿題(自由研究)なんてほぼやらない。そして休みを終わりに差し掛かってから半べそかきながら徹夜でやる。自慢ではないがまともに宿題を終えた記憶があまりない。しかし、夏休みの始まりの段階で、休み終盤の後悔をイメージすることができていれば、計画的に進めていけるのでは。
終盤に後悔する「もっと早くから取り組んでいけば良かったのに」をイメージし、それを避けるためにはどうすれば良いか。無理なくやるには1日どれだけの量をこなすか、具体的な予定に書出し実行する。その際、甘えが出るのを防ぐため、終盤にするであろう後悔を常に意識する。それをビジュアル化するなり、文面にあらわし工夫する。そうすればある意味終盤の後悔を擬似体験することができる。未来の後悔を先に体験できるので、その後悔を防ごうと行動できるはずだ。未来を先に悔やむので、無理矢理言葉にすれば「先悔」という言葉になるのか?自分語で使ってみるのもありかも。
夢を叶えるために、夢を叶える事ができなかった未来の自分をイメージする。
(目標を達成するために、目標を達成できなかった自分をイメージ)
分析
●何故、叶える事ができなかったか
●何が足りなかったのか
→自分の能力・行動・知識.意志
→資金・物・環境
●何が夢か、何が目標か、具体的で明確なものであったか
解決
■どうすれば叶えることができるか
■どのような環境、能力が必要であるか
解決策が見つかれば、それを具体的なスケジュールに落とし込む。
そして実行する。怠けようものなら、今後悔やむであろう自分をイメージする。
そして後悔が発生する前に行動し防ぐ。
ある意味、「脳内タイムマシン」
頭の中では未来も過去も現在も全てイメージとして存在している。頭の中では未来も、過去も、現在も、はたまた幻想すらイメージできる。その領域は無限に近い。物理的に未来が見えなくても、“頭”でイメージすることができる。
その意味で先に後悔するとは脳内でタイムスリップをするようなことかもしれない。
「後悔先に立たず」だったら先に立ててしまえ、という提案でした。
Posted by kesunke on : 2010.11.29. 21:03:20
カテゴリー : 日暮らし
「物の値段は知っているけど価値をしらない…」
最近よく商店街に顔を出すようになって気がついたのは、売られている商品は店主のこだわりや品質などで信頼できる良い品を売っていることだ。
産地、使っている調味料、調理方法、仕入れ先、店舗作り、商品に関して豊富な知識。自分のとこの商品に関しては誰もがスペシャリストだ。
はっきり言って売ってるものだけでみれば大手スーパー、量販店なんかよりも断然良いと思う。なんていうか「自分の店で自分の商品を売る」という気概を感じるのだ。しかし、こういった個人経営小規模店舗は郊外の量販店やコンビニなどにおされて衰退していく一方だ。良い品を適正価格で売っているにも関わらず。
買う側も便利さや、安さばかりを求めてはいけなくて、本当にこの金額に見合った価値のある品なのかを見極めるべきかと。何でも安ければ良いのではなく、価値に見合う適正な価格で売買するべきだと思う。お客様はカミサマだと言うけれど、平気で売り手に損をさせるような価格競争はやめたほうが良い。(今更やめることなんて出来ないのだろうけど)
地域経済を守るためにも国が大規模店舗の規制、価格の下限設定などをするべきではないだろうか。
安く売るのは消費者としては嬉しい話だけど、安くしすぎると、経済がだめになる。適正価格で売らなくてはものの価値さえも忘れてしまう。
まあ、資本主義というのは、こうゆうことなのかもしれないが。
と偉そうに言ってみた。
タグ : 商店街,地域経済
Posted by kesunke on : 2010.11.27. 00:10:21
カテゴリー : 未分類
GT5にはレースの他、愛車を撮影できる機能がついている。これがなかなかすごい。シャッター速度、焦点距離、絞り、露出、カラーなど実際の一眼レフのように撮影できるのだ。車以外にもその背景、ロケーションも京都祇園やレッドブル・ハンガーなどが用意され家にいながら手軽に撮影旅行ができるのだ。すごい!
撮影画面、中央画面ファインダーの下に絞り値、露出などが表示される。かなり本格的だ。絞り開放値がF1.0〜F45.0までと、この幅の広さには驚きました。本物の一眼レフを超える勢いです^^ カメラのオート機能がついてないのがいいかも。(AFはついてます)
実際に撮影した画像がこれ。手軽に美しい写真を撮る事が出来る!車はちまたで話題のトヨタFT-86、トレノの後継車なのでしょうか?場所はレッドブル・ハンガーにて(ってどこの国だ?)

京都祇園にて 最大開放F1.0での背景ぼかし
F16.0で全体にフォーカス
左後ろに怪しい人が
誰?

背景の作り込みがすごいので、撮影だけでなくちょっとした旅行をしてる気分になれるのがイイ。こうゆうマニアックなところが好きだなぁ。
タグ : グランツーリスモ5,祇園
Posted by kesunke on : 2010.11.25. 23:29:21
カテゴリー : 未分類


前作より発進時の挙動だとかリアルになってて本当に車を運転してる感覚になる。タイヤのすれる音やぶつかる音もなんか生々しい。車種も驚くほど多くなった。一眼レフで撮影するような機能もある。写真愛好家としては嬉しい機能だ。
が、グラフィックの美しさ、描写の細かさ、メニュー画面のレイアウト、BGM、決定音(効果音)は前作プロローグ版の方が良かった気がする。前は車の描写はもちろんのこと観衆、地面に生える草さえも描いていた。今作もかなりの美しいグラフィックなのだけど、前作と比べると見劣りする。メニュー画面のレイアウト、BGM、決定音は前作の方がセンスが良かった。また一番の問題は読み込み時間である。やたらと長いのだ…。
一番いかんのは初期のスープラを200万以上の “新車” で販売していたこと。GT1では中古でもっと安値で買えたのに。
Posted by kesunke on : 2010.11.25. 19:59:37
カテゴリー : PS3

前々から予約しておいたグランツーリスモ5が届いた!
確か発売日が年の暮れぐらいになるってのを聞いたので、まだまだ先だろうと思っていたけど、昨日メールをチェックしたら、「発送完了の連絡」とあり不意打ちをくらったような感じでした。待ちに待った「5」なので、今週末はたっぷり遊んでやろうと思います^^
パッケージがDB9なのもイイ(違かったらごめんなさい)発売日に入手できたというのもイイ!
タグ : グランツーリスモ5
Posted by kesunke on : 2010.09.27. 22:20:00
カテゴリー : 写|日暮らし


いつも吠えてばっかで、態度がやたらとでかいやつだけど、憎めないんだな。
「おいで」と呼べばこっちに来るし、「外行くよ!」と言えばはしゃぎだす。「お手」と言えばいやいやながらお手をする。ちゃんと言葉も分かる。
寂しがりやなのか、いっつも人の後をついて回る。そして気がついたらそばにいるのだ。近くにいれば落ち着くのか、目を細めてマヌケな顔になり、しばらくすると寝る。
よく吠えるし、態度もでかいが、やっぱり憎めないんだな。
Posted by kesunke on : 2010.09.24. 22:26:46
カテゴリー : 日暮らし

あるブログにコンビニグレッチの記事がありましたので、僕ものせてみました。
世界で最も美しいギターといわれた、ホワイトファルコン。
でもこれグレッチ公認じゃないんです。
ヘッド、トレモロのロゴもないんです!が、ピックガードの鷹のイラストはオリジナル通り、これは著作権的に良いんでしょうか?
ちなみにこれはBECKミニチュアギターコレクションの内の一種です。
タグ : ファルコン
Posted by kesunke on : 2010.09.07. 12:20:58
カテゴリー : 未分類
google検索で「日暮らし」と入力してみた。

上から4つめに「日暮らしのアリエッティ」と…
「借りぐらし」だよね…?
Posted by kesunke on : 2010.09.06. 18:45:09
カテゴリー : 未分類
とある資料を探していた。
それは仕事に役立つ情報や手法などを書き込んだメモ書きである。
「そういえば、車で帰って来たよな〜。じゃあ車の中か…」
と車の中を見ると確かに資料を挟んだバインダがあった。
「あった!よかったよかった…」
と一安心したのも束の間、バインダをめくり中を見ると…
「消えてる…?」
確かにボールペンで書き込んだとこの大半が消えてている!
何故、ナゼ?、なぜ!?



元々は用紙いっぱいにメモ書きがあったのだが、大半が消えてしまっている。(写真二枚目の赤丸で囲ったところにぎっしりとメモが書き込まれていた。)筆跡が残っているので、頑張れば復元ができそうなのだけど…。
そうか!消えるボールペンで書いたからだ… !!
消えるボールペン(フリクションボール)とはボールペン上についてるゴムのようなものを擦ると、インクが消えるボールペン。
今まではこのゴムが消しゴムのようにインクを吸い取っている、そう思っていたのだが、実は熱を加えると消えるインクのようである。
資料のインクが消えたのは、日中40℃を超えるであろう車の中にまる三日間放置したせいではないだろうか。おそらく車内の熱がじわじわとインクを消していったのだろう。
映画に出てくるスパイが、秘密の指令を敵にばれないよう消却する時に使えそうです。おそらくお湯にいれても、アイロンをかけても、日にさらすだけで消えるのでしょう。
>このことから得た教訓
消えるボールペンで書いたものはコピーをとっておくかなどしてバックアップをとっておきましょう。気づいた頃には消えているかもしれませんよ。
Posted by kesunke on : 2010.09.06. 12:30:46
カテゴリー : 未分類
1日1時間、5年後の自分をつくる時間を設けようと思う。
朝の6:00〜7:00までの1時間を使う。
何故この時間が良いのか、それは…
①朝の1時間は夜の3時間分に相当する(3倍おいしい)
②早寝、早起きを週間化する
③周囲も比較的静かなので集中できる
④急用などが入らず確実に時間を確保できる
⑤何より疲れていない
今までも漠然と自分の理想象はあったのだけど、考えるだけで、行動が伴っていなかった。また実際理想に向け取り組んでも、やったりやらなかったりとムラがあったのだ。
何より夜作業は効率がひどく悪い。
テレビ、ネット、雑誌…など誘惑だらけでそれらに時間を奪われてしまうのだ。また疲れているので、気づいたら寝ていたなんてこともよくある。
そういうことで一番ベストな時間が朝の1時間なのである。
笑える話なのだが、自分は目覚ましを2つセットしている。
ひとつはカシオの大音量の大型目覚まし時計。ものすごくウルサいです。大きなベルが2個付いていて普通サイズの目覚ましに比べ2倍以上の爆音です。(慣れない人は驚きます!心臓に悪し)スヌーズ機能付きですが、自分は元スイッチを切るので、意味が全くありません。
もう一つは携帯のアラーム。音はサイレンを設定しているため、携帯にしてはなかなかやかましいです。携帯の場合時間をいくつか設定できるので、複数登録しています。(サイレン以外にも何故かシュガーカルトの a hard days night ※ビートルズカバーが設定されています)
これらのアラームは大体5時〜6時にセットされている。そして、いつも5時半くらいには目が覚めるのだ。5時半くらいに起きアラームを解除し、ベッドからソファに移動してまた寝るのである。意味が分からないがソファで二度寝すると目覚めが良くなるのだ。まあ結局7時くらいに起きるのだけど…。アラームをかける意味が全くないのです…。
こんな生活に終止符を打つ為にも6時には起きる、を明言し自分を奮い立たせ、将来の自分に備えるのだ!
漢検の勉強、写真の練習、 DTPの練習、ギターの練習、作品づくり、マラソン、脳トレ?などやることは山積みなのだ。6時に起きれるよう祈るのみ…!